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<title>厚い信頼をいただく結婚相談所として大阪から婚活に役立つ情報をお届け</title>
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<description>大阪府を中心とした関西エリアの皆様から厚い信頼をお寄せいただく結婚相談所として、ブログを通じて婚活や結婚生活に役立つ情報を発信しております。有益情報をわかりやすくスピーディにお伝えすることで、皆様の笑顔の毎日をお支えすることを目指します。 数多くの成婚実績を重ねた確かなノウハウを駆使し、婚活の中で気になることや結婚に関するお悩みを解消へ導くトピックスをご紹介いたします。会員様から多くお寄せいただくご相談や社会的な情勢も考慮して情報を適宜お届けいたしますので、ぜひ実生活にお役立てください。</description>
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<title>成婚者の声</title>
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「成婚者の声」を更新いたしました。
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<link>https://brids-academy.jp/blog/detail/20210610170543/</link>
<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>〈結婚〉について、親子のコミュニケーション理を尽くして語り合うという機会が必要</title>
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自分の息子さんや娘さんが結婚しようとしないのを気に病んで、私たちの相談所に相談にみえるご両親は少なくありません。息子や娘には何もいわずに来たという方も、ときにあります。〈気に病む〉ことの内容はさまざまで、いわゆる世間体を気にすることもあれば、親の代まで何代もつづいてきた家業の継承を心配してというケースもあります。もちろん自分たちが老いて後の子どもの生活を不安に感じて来られるということも少なくありません。親の心は、子どもがいくつ何歳になっても変わりない、変えようのないものなのだなとつくづく感じます。その親の思いを子どもたちはどれほど理解し受けとめているのだろうと思うと、少し心許ないものを感じたりもします。一方で、子どもの立場というのかな、現在の結婚しにくい、ときに結婚したくないなと感じるような世の中の状況を考えれば、そのことをいまの親御さんたちはどれほど理解されているのだろうという思いも生じます。子の心、親知らずの現状もあるのでしょう、きっと。そしていちばんに思うのは、いまは、こと〈結婚〉について、親子のコミュニケーションが少し不足しているのではないかということ。ご家庭によっては、結婚のことがタブーにすらなっている場合もあるのではないでしょうか。それはたしかに、感情のままに、結婚しなさい、まだ結婚しないの、と言いつづけられれば、結婚に関する話は嫌にもなるし、そのうち、結婚そのものへの嫌悪感さえつくるかもしれないと思います。冷静に、それぞれの立場で、理を尽くして語り合うという機会が必要なのだろうと感じます。
状況をよく理解した後の親の後援ほど、それぞれの子どもたちの人生にとって役に立つものは他にないはずです。
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<link>https://brids-academy.jp/blog/detail/20211105111345/</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>私たちは結婚の専門家です。</title>
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行きづまったら何ごとも〈専門家〉が必要になるけど、それは、結婚も同じではないでしょうか。専門家ということばで、思い出すのは、たとえば、盛り土問題（笑）。床に溜まった水には、環境の専門家、建物の構造には建物の専門家というように、世の中は何ごとについても専門家がいて、彼らのことばなしに、私たちは物事を理解しづらい。というようなことをテレビの番組から学んだりします。もちろん、私たちは結婚の専門家。だから、日々の勉強も、そして資格の獲得のための勉強にも一生懸命になっています。これあってこそのブライズアカデミーだと私は信じています。さて、おしなべて、専門家はどういうふうに意味があるのかといえば、あなたの視野を広げる、というそのことに尽きるのではないでしょうか。
あなたの知らないことを、さまざまな角度から研究して、それを知っているということ。これは、あなたが思っている以上に大きなことだと思います。知らないと、次の一歩が踏み出せない。だから、迷ったら、ためらいなく何でも聞いてほしいのですよね。くりかえしになるけど、私たちは結婚の専門家です。
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<link>https://brids-academy.jp/blog/detail/20211023173519/</link>
<pubDate>Thu, 28 Oct 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>婚活という局面で話す事に億劫であってはいけないし横着であってもいけない</title>
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〈話せば分かる〉というのは、ドラマなどでは、いまさら話してもしかたないだろうというときによく使われる常套句ですが（笑）、人間の関係性において、話せば分かる、話さなくては分からないということが、じつはたくさんあるのだろうと思っています。私たちはどうしてか、たとえば〈話さなくても分かり合える〉というように、言葉を介さなくても通じ合える関係を至上のものと思いがちですが、そのような関係性を築くには長い年月が必要でしょうし、そして、この人たちはいまさら言葉など必要ないだろうと思える仲の良い夫婦に限って、よく語り合う人たちであると感じます。もちろん、私が見聞きしている範囲のことではあるのだけれども。交際のはじめ、そして途中、なかなかお相手のことが分からない、自分のことが分かってもらえないという悩みを訴える人が少なくありませんが、よく話を聞くと、互いの人間性や方向性が大きく異なっているというわけではなく、単に会話する機会が少ないというケースが案外多いことに気づきます。話す必要のない間柄なんて求める前に、いっぱい話していっぱい聞くことが大切なのだと思います。たっぷり話した上で、やっぱり違うと思ったら、きっと何かが違うのでしょう。たっぷり話しても、まだ話し足りないのなら、それはきっとよい相性に恵まれたのだと思う。そういう相性の基準値は、〈話さなくても〉ではなく、〈いっぱい話したから〉に置く方が、うまくいえないけど建設的なのじゃないのかな。婚活という局面で、話すことに億劫であってはいけないし、横着であってもいけないと思います。いま、若い男性に、話すことを厭う気配を感じることが多いかな。でも、それもまたくりかえすほどに話せるようになってくるものです。何ごともやはり経験なのですね。
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<link>https://brids-academy.jp/blog/detail/20211023170748/</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>父親母親になる事を恐れず楽しみだと思って下さい、そして自分を成長させて下さい。</title>
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昔、〈母親は愛を教えよ、父親は社会性を教えよ〉といった話を聞いた記憶があります。その詳細をネットで調べようと思うのだけど、類語さえ見つかりません（残念）。意味はまったく皆さんの想像のとおり。母親は、赤ちゃんの間近で、おむつを替えたり、眠るのを見守ったり、文字通り、〈愛なくて〉出来ないことをしている存在です。一方父親は、といえば、子どもからは少し距離をあけて、高いところから見ているから、その子のいるべき場所がわかる。大勢の中の自分の子という視点がある。つまり〈社会性を教えよ〉ということになる。そして、この愛の両方があって、赤ちゃんはヒトから人間へと育っていく。父親になること母親になることは、
学校の成績やどの様な職業に就いているとは、別の人間性を培っていく事の様な気がしています。私も子育ての時は大きな事、小さな事に関わらずどの様に対して良いのか迷いながら子育てに奮闘していました。
今となってはそれが私の人生の一部分
大切なものを扱っていたのだと実感しています。どうぞ、父親、母親になる事を恐れず、楽しみだと思ってください、そして自分を成長させて下さい。

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<link>https://brids-academy.jp/blog/detail/20211017124824/</link>
<pubDate>Thu, 21 Oct 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>優しくありたいけれどもただ優しくありたくもない 鉄しき と書いてやさしき</title>
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つい先日のこと、入会の手続きに来社されたお父さんが私のことを、
「長井さんは優しいねえ」
としみじみおっしゃいました。こういう仕事を始めて、もう数十年が経つわけですが、私のことを〈優しい〉と述べられた経験は、実はほんとうに数えるほど。
それを証明するかのように、そばにいたスタッフは、思わず笑い声を出してしまった。もちろん、私はここで、優しい、と褒められたことを自慢するつもりはなくて、〈優しい〉ということだって、こんなふうに、見る人によって違う、ということがいいたかったわけです。たとえば、〈優しさ〉を、情緒的な目線で見る人は少なくありません。
でも私はむしろ理性的に人を見る。本質を見ないと間違ってしまう、と、心のどっかで思っているから、情緒的には見られません。
そしてそれが、スタッフを思わず笑わせた理由かな。
つまりそれは〈優しくある態度〉ではない（笑）。〈優しい〉ということばが、よくあるようで、実は出にくい職場なのかもしれません。
そういえば昔、高村光太郎という詩人が、鉄しき、と書いて、やさしきとルビを振ったことを思い出しました。優しくありたいけれども、ただ〈優しく〉ありたくもない、という少し難しい心境です。

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<link>https://brids-academy.jp/blog/detail/20211017122809/</link>
<pubDate>Mon, 18 Oct 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>幸福とは、幸福でありつづけようと、日々がんばる努力がいるのではないかしら</title>
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朝日新聞朝刊〈折々のことば〉から。「何かを失い始めると、急スピードですべてを失ってゆくのね」。ジェーン・バーキン。フレンチポップスの大物、といっても、私は何も知らない（笑）。〈当たり前と思っていたことも、ちょっとした油断であっけなく崩れる。幸福は日々の繕いがあってかろうじてもつ〉。幸福は日々の繕いがあって、しかも、〈かろうじて〉もつ、というところがミソ。もちろん結婚して幸福だな、と感じるのは分かる。でもそれは、最初のうちだけかもしれない。むしろ幸福とは、幸福でありつづけようと、日々がんばる努力がいるのではないかしら。そしてそれがないと、急スピードですべてを失ってゆく。何でもそうなんだろうけど、なしつづけることには努力が要る。夫婦でありつづけるにも、努力が要ります。でもそれを、あまり努力と思わない人と出会えるかどうかが大切なのじゃないかな。婚活中のあなたには、それを大切なポイントにしていただきたいと思っています。

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<link>https://brids-academy.jp/blog/detail/20211004172708/</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>人間が〈賢く〉なってよい点と、エネルギーがなく〈馬鹿〉になれない悪い点と、その二通りがある</title>
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馬鹿なこと、というものがあります。たとえば電車の終点の様子を知りたくなって、つい乗っていっちゃう、とか、山のてっぺんからみる町の景色が気になって登ってみる、とか、それは人によっては馬鹿なことなんだけど、何かあとで思い出してはしみじみ愛おしくなること。そしてそれは若いうちにやるようなこと事。そういうことを〈してしまう〉ところが、人間にはあります。逆に年をとって〈賢く〉なってしまえば、なかなか出来ない。そんな労力ばかり必要になること。それに、たとえやろうと思っても、エネルギーが要る。どうも、こんなふうに、結婚の対象年齢がどんどんと後になっていくような時代になると、人間が〈賢く〉なってよい点と、エネルギーがなく〈馬鹿〉になれない悪い点と、その二通りがあるような気がしています。少しでも早く結婚をしてほしい、と、よく私がいっているのは、まずは女性の出産という大仕事に加えて、なんともいえない人間としてのフットワークの軽さが失われてしまうことがあります。もちろん、エネルギーの存在は、なくして初めて知るような微妙な事柄だから。考えに考えるのはとても必要。でも、馬鹿みたいだけどな、といって、自分の心に従うことも必要かもしれません。
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<link>https://brids-academy.jp/blog/detail/20211004170655/</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>当たり前を守ることが必要</title>
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お見合いのとき、それからデートへ出かけて行ったとき、あなたは彼女（彼）を正面から見ているでしょうか。
これは基本中の基本。だけど、そういう意味では、案外なんだけど、どうも最近は、目をそらし気味というのかな、そういう人を見かけることが多いのです。正面から見る、というのは、相手の人の、性格なり教養なり、必要だと思われることをきちんと知ろうとする態度のことでしょうか。
逆に、正面から見ようとしないのは、文字や写真で分かることを大切にして、自分の目を大切にしようとする気持ちがないこと。というふうに、受け取られても仕方がないかもしれません。もちろん、本音はちがう。ほんとうは、コミュニーションを取るのがひどく苦手だったり、少し斜めにかまえるのを、格好いいと勘違いしていたり、実はささいな理由に過ぎないこと。
だけど、受け取る側の気持ちは異なります。当たり前のことが、そう当たり前でなくなってきた現在。となると、よけいに、当たり前を守ることが必要なのかも知れません。
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<link>https://brids-academy.jp/blog/detail/20210927172246/</link>
<pubDate>Mon, 04 Oct 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>私は婚活で大事というよりも必要なものとして、〈イメージする力〉があると思っています。単純にいえば、よい夫婦、よい結婚生活をイメージしておくことが大切です</title>
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私は婚活で大事というよりも必要なものとして、〈イメージする力〉があると思っています。単純にいえば、よい夫婦、よい結婚生活をイメージしておくことが大切です。
もちろん、よい夫婦、よい結婚生活は、典型があるようで、その実、とくだん決まったかたちはありません。人それぞれのよい夫婦像、結婚生活像があるわけで、それを自分の中にしっかり描いていくことが婚活の第一歩といえるかもしれません。それぞれの夫婦像ですから、出発点は自分自身です。自分の長所も弱点も含めた〈私〉という存在の人となりを、まず自分なりにつかんでいくことが必要になります。
こういうところが強いから、こういう部分でお相手を助けたい。でも、こういうところが弱いから、そこはお相手に支えてほしい。そういうふうに自分をきちんとつかむことができると、自分が求める夫婦像の骨格ができあがります。お見合い、そして、そこから始まる交際は、それぞれに培ってきた夫婦像そして結婚生活像のすりあわせです。もちろん全部が全部、自分のイメージにあてはまることはおよそあり得ません。でも、イメージの骨格にあたるところが共感し合えるものなら、あとは微調整で次の段階へと進んでいくことができる。逆に、細部に共感するものがあっても、肝心要のところにズレがあると、お互いに不毛な時間を過ごすことにもなりかねません。だからこそ、自分のイメージを明確にもつことが大事であり必要なのです。はっきりとした自分のイメージをもっていないとき、私たちはつい、他人のイメージに乗っかって、大切なことの判断までしてしまいがちです。いわゆる〈スペック〉に右往左往してしまうこともそのひとつかな。
お相手をみるための、揺るぎのない自分を整えておくことが何よりも重要です。
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<link>https://brids-academy.jp/blog/detail/20210927171254/</link>
<pubDate>Thu, 30 Sep 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
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