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ブログ

関西の結婚相談所ブライズアカデミー長井春美の考え

2020/12/28

年末、年始、そして寒々しい気候の中で、
結婚適齢期(?)の独身でいる人たちは
どのように一年の締めくくりを感じて
いらっしゃるのでしょうか。

明かりのない家にひとり帰る、という寂しさを、彼(彼女)らはどう乗り越えているんだろう、とつくづく思うのです。
明かりもなく、温もりもない、そういう場所にいて、明日への勇気のようなものが、はたしてつくり出されていくのだろうかと思います。

それは若い頃には、何でもないこと。でも年ごとに、何か世の中から自分ひとり取り残されていくような思いに塞がれる。
30代のはじめまではよかった。
それが結婚で、ひとり去りふたり去りして、40代になれば、独身の華やかさも去って、残っているのは、ただのひとり暮らし。
やはり男性が多いかな。
そういう男たちが集まっても、解散のあとは、ただのっぺりとつづく時間だけがある。
と想像してみるのだけど、実情は違うのかな?

もしも寂しいなら、〈寂しい〉と言ってもいいのではないでしょうか。
ことばにすることで、変わっていく現実はたしかにあると思う。
むしろ独身の男たちが集まって、強がりを重ねている方が危険かな。

年が変われば、と思う人は、この世界にはきっといると思う。
諦めないから夢は開くのです。
どうか一歩を、と願います。

 

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