ひとりで生きていきやすい時

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関西の結婚相談所ブライズアカデミー 長井春美の考え

ひとりで生きていきやすい時

2021/08/12

 ひとりで生きていきやすい時代になったなと思います。男性にとっては、昔からそうだったけど、いまは女性にとっても、そういう世の中。

 たとえばひとり飯。昔はそんな言葉すらなかった。ひとりで行きやすいかたちの店が増えてきた。それに慣れて、牛丼、ラーメン店とかにひとりで入れるという女性も増えてきたといいます。
 食材もそうかな。昔は一家庭の単位で売っていたものが、いまは、ひとりを単位として売っている

 つまり衣食住のすべてにわたって、ひとり〉で暮らしていくことが当然になったら、やっぱり結婚は遠ざかりますそれに加えて、身の回りの人の会話から結婚に類することが減ってきた。これも結婚にとっては傷手。

 ひとりで生きやすい時代は、ふたりで生きにくい時代ともいえます。ふたりで生きにくいし、三人、四人と広がる家族にとっても生きにくい時代が始まるといってもよいでしょう。

 そういう時代を求めているわけではないのだけど、そういう時代がやがてはくるのだなあ、と思います。それを止めていくのも私たちの仕事ではあるのだけどまずはいまできることを一生懸命というところでしょうか。

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